写真 ちりめん小物 ちりめん細工の家(ちりめんざいくのいえ)
対象年齢(たいしょうねんれい) 小学生以下(しょうがくせいいか)(大人(おとな)の方(かた)の付添(つきそい)が必要(ひつよう)です)〜大人(おとな)まで
体験内容(たいけんないよう) 風合(ふうあ)いのある「ちりめん」を使(つか)った「ふくどうの根付(ねつけ)」や「貝(かい)ひな」などの制作体験(せいさくたいけん)ができるお店(みせ)です。また、ちりめんを使(つか)った製品(せいひん)の展示(てんじ)・即売(そくばい)もしております。
所要時間(しょようじかん):30分(ぷん)〜  料金(りょうきん):500円(えん)より
定休日(ていきゅうび) 水曜日(すいようび)
電話番号(でんわばんごう) 0278-64-2426
*説明(せつめい)*

店(みせ)を訪(おとず)れる外国人(がいこくじん)はツアー利用(りよう)が多(おお)く、ほとんど通訳者(つうやくしゃ)が同行(どうこう)し中国(ちゅうごく)・台湾(たいわん)・韓国(かんこく)・アメリカ・オーストラリア人(じん)が多(おお)い。
外国人客(がいこくじんきゃく)が集中(しゅうちゅう)する時期(じき)・・・春(はる)・夏休(なつやす)み(8月(がつ))
興味(きょうみ)のあるお土産(みやげ)は根付(ねつけ)や巾着(きんちゃく)。
体験(たいけん)では、ちりめんを使(つか)っての、ふくろうの根付(ねつけ)、小物入(こものい)れ、裁縫道具入(さいほうどうぐい)れなどがあり選(えら)べる。
4センチ位(くらい)の、ふくろうの根付(ねつけ)を作(つく)りました。ある程度(ていど)形(かたち)のできている、様々(さまざま)な柄(がら)のちりめんの中(なか)から好(す)きな柄(がら)を選(えら)びました。初(はじ)めに胴体(どうたい)に綿重(わたおも)りを入(い)れ、縫(ぬ)い目(め)が表(おもて)に出(で)ないように押(お)し込(こ)む。底(そこ)の部分(ぶぶん)をかがり丸(まる)く切(き)った布(ぬの)を張(は)りほぐれを防(ふせ)ぐ。
鈴(すず)と飾(かざ)り紐(ひも)を穴(あな)を開(あ)けた部分(ぶぶん)に通(とお)し、ふくろうのクチバシ部分(ぶぶん)をカラーの糸(いと)で縫(ぬ)う。
目(め)をボンドで付(つ)けて完成(かんせい)です。
写真 ちりめんの家入り口 写真 ちりめん小物を作成中 せいさくちゅう 制作中
日本語(にほんご) 多言語(たげんご) 使用例(しようれい)・説明(せつめい)
巾着袋(きんちゃくぶくろ) 布(ぬの)でできた袋(ふくろ)
ちりめん 表面(ひょうめん)に細(こま)かいしぼのある絹織物(きぬおりもの)
裁縫道具(さいほうどうぐ) 布(ぬの)を縫(ぬ)うための道具箱(どうぐばこ)
胴体(どうたい) 首(くび)から下(した)
かがる ほつれないように縫(ぬ)う
ほつれ 縫(ぬ)い目(め)がほどけること
くちばし くち
押(お)し込(こ)む 押(お)し入(い)れる
二本取(にほんど)り 針(はり)に糸(いと)を通(とお)し二本(にほん)の糸(いと)を一(ひと)つに結(むす)ぶ
絞(しぼ)る 縮(ちぢ)める
目打(めう)ち 先(さき)の尖(とが)った穴(あな)を開(あ)ける道具(どうぐ)